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物件の中と外で見るところ

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中で見るところ

物件を見るうえで一番気になるのはやはり内装でしょう。その中でどこに注目すればいいのでしょうか。
まずは部屋の広さでしょう。同じ家賃でも都心よりも地方のほうが広いです。上京する際には確実に今住んでいる部屋よりは狭くなることは覚えておいてください。東京でも都心から少し外れたところなら少しは広い部屋に住むことができます。
次は収納スペースです。日用品のストックや季節に合わせた服、来客用の布団などがしまえるようによく確認しておきましょう。
最後に、その部屋に決めたときは入居したときに床や壁に最初からついている傷や汚れを撮影しておきましょう。入居前にクリーニングが入る場合もありますが、退去の際に余計なトラブルを避けるために撮影し、その時まで取っておきましょう。

外で見るところ

外ではどこに注目すればいいでしょうか。前のページではトイレやゴミ捨て場などの共用部分を確認すればどんな住人が住んでいるのかある程度わかるということを解説しました。他はどのようなところを見るべきでしょう。
まずは日当たり確認するべきでしょう。人間は朝日を浴びることで体内時計をリセットするといわれています。気持ちの良い朝を迎えるために日当たりのいい物件を選ぶとよいでしょう。
外装もしっかり確認しましょう。最近建てられた物件は大丈夫ですが、目に見えて古い物件は強度などを不動産屋に確認しましょう。
雪国でアパートなどを借りる場合は雪が吹き込まないように窓を取り付けるなどの対策が取られていることを確認しましょう。