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なぜ物件を内覧するのか

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家賃が極端に安い場合は注意する

家賃が安い物件はかかる費用が少なく、うれしいものです。しかし、極端に安い場合は注意してみてください。
環境が悪い物件はその分家賃が安くなります。悪い環境というのは、建物自体が悪いことのほかに、近隣に厄介な住人がいる、自殺や事故、事件があった部屋などです。家計には優しくても精神には優しくないので避けたほうがいいでしょう。不動産屋から騙されるということは少ないとは思いますが、家賃の安さに目がくらみ、ひどい物件に住む羽目にならないように変だと思ったら担当者に質問しましょう。
余談ですが、内覧の最中に他の人が契約するかも、などという電話が会社からかかってきたように見せかけて契約を急がせるような不動産屋がいるようです。そのようなことがあったら頼む不動産屋を変えましょう。

共有部分の確認

共用部分はその物件の住民全員が使用します。そこがどんな状態なのか、どのように使われているかを見ればどんな住民が住んでいるのかがある程度わかります。
特に注意すべきはゴミ捨て場です。ごみが散乱していないか、規定に反したゴミの出し方をしていないかなどを確認しましょう。
アパートや寮ではトイレや風呂、水道も共用のところがあります。これらは汚れやすい場所ですので確認できるなら見ておいたほうがいいでしょう。風呂や水道が共用の物件は綺麗かどうかのほかに広さや使える時間帯も確認しておきましょう。ある程度の利用する際に不便なためです。快適な生活を送るためにはある程度の広さが必要です。
共用部分は住民の人となりがわかる十いうことを踏まえて見てください。